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COLUMN

お焚き上げコラム

2019/10/11
財布供養〜金運に恵まれる財布の色、購入日、処分方法とは〜

財布供養〜金運に恵まれる財布の色、購入日、処分方法とは〜

財布にもさまざまな種類がありますが、人によって好みの色や形が異なるものです。二つ折りのものを好んで使う人がいる一方で、長財布を好んで使う人もいます。どちらが幸運なのかは科学的に証明されていませんが、風水などから考えると色などで金運が決まってくるといわれています。
もっとも金運に恵まれる財布といっても、結局は本人の頑張りなどの方が重要になるでしょう。ですがその頑張りを助けるためにはやはりアイテムとしてお金が入ってくる財布を持っていた方がよいのではないでしょうか。
長財布と折たたみのものなどカタチの差で金運の違いはほとんどないようです。


■金運を呼び込む色

金運の良くなるサイフの色は、茶色や黄色になります。世間では茶色のものが多く用いられていますが、風水的に言えば茶色は「土」を意味しています。金を生みそして育てるところと考えられているため金運が良くなるわけです。
茶色と同じぐらいよく流通している色に黒がありますが、これはお金が入ってくると言うよりも財産をしっかり守ってくれる役割があります。つまり、無駄遣いを減らすことができるとされており、お金がたまりやすくなるのがポイントです。一見地味な意味しかありませんが、実はこのお金を使わないようにすること、つまりお金が財布から逃げて行かないようにすることの方がお金を稼ぐよりもお金が残りやすいとされています。例えば財布のどこかに穴が空いていれば、どれだけお金を詰めたとしても出て行ってしまうでしょう。ですが財布に穴がなくしっかりと蓄えられているとすれば、そこにお金がたまりやすくなるわけです。


■財布購入に向いている日

購入する日は「一粒万倍日」(いちりゅうまんばいび)がよく知られています。一粒万倍日は縁起日の一つですが、一粒の籾(もみ)が万倍の稲穂に実るという意味で物事を始めるのに最適とされています。お金にまつわることにも良く、宝くじ売り場で「本日は一粒万倍日!」と購入を促すのぼりを見た方もいるのではないでしょうか。
さらに最強の吉日とされている「天赦日」(てんしゃにち)は神様が何をしても赦(ゆる)してくれる日と言われて、何をするにも最良の日です。一粒万倍日は月に数回なのに対して、天赦日は年に数日しかありません。財布購入には一粒万倍日と天赦日が重なる日が最も良いでしょう。一粒万倍日や天赦日は開運カレンダーで簡単に調べることができます。


■使わなくなった財布の処分は丁寧に
もし、サイフを捨てる時には「財布供養」をすることが重要になります。サイフの中には財布の神様は住んでおり、捨てるときにそのままごみ箱の中に捨てるよりもお焚き上げなどを行った方が次の財布を購入しても運がよくなりお金がたまりやすくなるとされています。


「みんなのお焚き上げ」は由緒ある神社と提携しています。大切なお金を守ってくれた財布に感謝を込めてきちんと手放せます。

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