お焚き上げは1300年続く美しい日本の伝統文化です。

COLUMN

お焚き上げコラム

2018/11/06
「みんなのお焚き上げ」のこだわり

「みんなのお焚き上げ」のこだわり

モノの供養については多くのお寺、神社や業者が手掛けており、呼び方もお焚き上げ、供養、感謝祭などさまざまで、やり方もそれぞれです。しっかり供養しているところもあれば、読経やお祓いもせずに廃棄業者に渡してしまう寺社もあるようです。
また、お焚き上げを利用する機会が多くない方が「どこも同じ」として料金などで決めてしまうのは当然のことです。
「みんなのお焚き上げ」は目利き役としてご利用者の目線に立ち「お焚き上げ」を安心してご利用できるよう、独自に設けた厳しい基準をクリアしたお寺、神社のみと提携することにしています。


●みんなのお焚き上げの神社、お寺の選択基準

ポイント1
きちんと丁寧に行う
読経、お祓いをしているか現場で立ち会う際は心配ありませんが、引き取りや郵送だけを行う場合、供養せずにそのまま廃棄業者に渡したり、手順を省略してしまう寺社があるようです。当たり前ですが、重要なチェックポイントです。

ポイント2
受け入れるモノを制限しない
想いの込もったモノ、捨てるに捨てられないモノを手離すには、誰もが軽くない決断をしています。「燃えるモノのみ」とする寺社がありますが、ご利用者にとっては、燃えるかどうかは重要ではありません。人形供養する際、燃やせない桜や橘、燭台にも意味があり、写真供養ではアルバム本体も思い出の一部です。今は亡き人の遺品には革製品、金属製品もあるかもしれません。寺社の都合でなく、ご利用者の想いを丸ごと受け入れてくれるかを私たちは重視しています。

ポイント3
こまめに行う
供養日に特別な意味がある場合は別ですが、供養の実施は 1 年後ということは珍しくありません。この間にせっかくのご決断が揺るいでしまうかもしれません。長期間の保管には、高温・湿気や直射日光など環境がしっかりしてしないと供養するモノを傷めることもあります。寺社も多忙であるため、数が溜まったらまとめて供養したいという気持ちも分かりますが、"こまめに行っている=まじめに供養している"と私たちは考えます。

ポイント4
大量にまとめて行わない
"こまめに行っているか"とも関連しますが、お願いする側からすれば、ほかの大量のモノとまとめて供養するより少ない数のほうが、読経やお祓いが行き届くのではと考えます。個別供養に特別料金を設定している寺社もありますし、初詣やお宮参りでの個別祈祷も同様ではないでしょうか。人形供養でいえば 1 日で数万体まとめて行うよりは、少ない数のほうが良いと考えています。

ポイント5
証明書を発行する
私たちの調査では「預けたまま音沙汰がない、本当に供養したのか不安」との声がとても多くありました。郵送だからこそ、こまめな連絡がないとご利用者は心配になりますので、供養後の証明書を発行してくれることはとても重要です。

●サービス提供業者としてのこだわり

1.少しでも早くお届けしたい
ご利用者のせっかくのご決断に応えるため、なるべく早くお手元に届くようにキットを1日最大4回発送しています。20:00までのご注文は、当日中に最寄りの郵便局のゆうゆう窓口に持ち込みます。

2.手間をお掛けしない
・料金のお支払いは 1 回で済みます。供養料の振込み、宅配便への支払いを別々に行う手間を省きます。
・神社の住所はすでに印字済みですので、ご利用者が記入する必要はありません。
・ご不在の場合でも再配達依頼の手間がないようにご自宅ポストに投函いたします。
・ボックスサイズをご利用で、メジャーがない場合、お届け封筒の左側の定規デザイン(20cm)をご利用ください。

3.お焚き上げを身近にしたい
1300 年続いているお焚き上げ文化は、日本人の心の美しさの象徴でもありますが、残念ながら実際はあまり馴染みのないものになっています。みんなのお焚き上げでは、定期コラムをご用意し、お焚き上げの素晴らしさをお伝えしています。キャラクターである”おたきあげちゃん”を通じて、身近な"普段使いのできるお焚き上げ”を目指しています。


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