お焚き上げは1300年続く美しい日本の伝統文化です。

COLUMN

お焚き上げコラム

2019/08/22
お手元に箱がない、箱に収まらない、梱包方法がわからない時の賢い解決法

お手元に箱がない、箱に収まらない、梱包方法がわからない時の賢い解決法

■箱の賢い入手方法
1.宅配便会社から購入する。

宅配便(キット同封の配達伝票の会社)に集荷連絡をする際「100、120サイズの箱を購入したいなど」と伝えるとすぐ分かります。箱の料金は200〜400円程度です。
事前に送るモノをまとめておき、ドライバーさんが持ってくる箱にすぐに詰められるように準備します。宅配会社に確認したところ、梱包するまでの間は待ってもらえるそうです。
運搬車には箱を常備していないケースがあるので、前日までのご連絡が確実です。

<ご参考> 
ボックス100用
●ゆうパック・箱(大)
 たて315mm×よこ395mm×高さ225mm
ボックス120用
●ゆうパック・箱(特大)
 たて345mm×よこ445mm×高さ340mm

ボックス100用
●佐川急便エクスプレスBOX  L (100) 
 たて320mm×よこ430mm×高さ250mm
ボックス150用
●佐川急便エクスプレスBOX LL (140) 
 たて420mm×よこ580mm×高さ400mm


2.ご近所のお店にお願いする。

ホームセンター、スーパー、コンビニ、ドラッグストアにお願いすると商品梱包用のダンボール箱を無料で入手できます。お店にダンボール箱を求める方は珍しくないので、快く対応してもらえます。重いコピー用紙や飲料用の箱が安心です。

3.箱でなくバッグに梱包する。

破魔矢、お札など長さがあって規定サイズの箱には収まらないモノは、緩衝材などで包んで紙袋などで送ると便利です。
宅配便は3辺(縦・横・高さの)サイズ合計と重さが基準ですので、箱でなくとも規定内に収まっていれば大丈夫です。
三角すいの形状のモノのサイズの測り方は、3辺のうちそれぞれ最も長い部分の合計となります。
ただし、モノが破損しないようにしっかり梱包してください。


■箱への詰め方
<一般のモノの梱包>


・ダンボール箱のテープの貼り方は、Hもしくは+にすると強度が増します。
・重いモノを下にして、小さくて軽いモノを上に積みます。
・運搬中にモノが動かないように新聞紙などで固定します。
・壊れやすいモノは「割れ物注意」と目立つ所に赤字で記載します。


<大型家具(仏壇・神棚)、額縁やパネルの梱包>

・お預け品を大きめのビニール袋かプチプチで包装します。
・畳んだ状態の大きめのダンボール箱で額縁を挟むようにして入れます。
 大きいダンボール箱は、スーパー、ドラッグストアで入手できます。
・お預け品の大きさに合わせてダンボール箱をカットします。
 隙間ができる場合は新聞紙を詰めて固定します。
・額縁が外から見えないようにカットした部分をガムテープで貼ります。
・ダンボール箱の目立つところに「割れ物注意」、「平積み厳禁」と記載します。


<ガラスケースの梱包>

●ガラスケースが解体できる場合


・バラバラにしてガラス部分をプチプチ(気泡緩衝材)や布で包みます。
・畳んだ状態の大きめのダンボール箱にガラスを挟むようにして入れます。
 大きいダンボール箱は、スーパー、ドラッグストアで入手できます。
・ガラスの大きさに合わせてダンボール箱をカットします。
 隙間ができる場合は新聞紙を詰めて固定します。
・額縁が外から見えないようにカットした部分をガムテープで貼ります。
・ダンボール箱の目立つところに「割れ物注意」、「平積み厳禁」と書きます。


●ガラスケースが解体できない場合

・ケースの中身を取り出し、内側に隙間ができないようにプチプチや布をびっしり詰め込みます。
・ケースの外側もプチプチや布で二重に包みます。必要に応じてガムテープなどで補強します。
・ダンボール箱に入れる際には隙間ができないようにプチプチや布で固定し、運搬時の振動で動かないようにします。
・ダンボール箱の目立つところに「割れ物注意」、「平積み厳禁」と書きます。


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