お焚き上げは1300年続く美しい日本の伝統文化です。

COLUMN

お焚き上げコラム

2020/07/29
パワーストーンの処分方法〜石との相性NGならためらわず手放す〜

パワーストーンの処分方法〜石との相性NGならためらわず手放す〜

■パワーストーンとは

パワーストーンはブレスレットやピアス、リングなどの装飾品として身につけてお心身を整えてくれるラッキーアイテムとして、今やすっかり定着しています。
パワーストーンとなる天然石は地球が誕生してから40数億年、人類が誕生するずっと前から大地のエネルギーを吸収しながら生き続けてきました。その長い間に備わった神秘の力が持ち主の運気に大きな影響を与えることができると多くの人から人気があります。

ただ意外にも、パワーストーンという言葉を耳にするようになったのは1990年代のことです、ちょっと意外ですね。パワーストーンというのは和製英語で、欧米では「クリスタルストーン」、「ヒーリングストーン」といって癒しの意味合いが強いようです。

では、石なら何でもパワーストーンになるのでしょうか。地球上には4000種類以上の鉱物があります。パワーストーンと呼ぶために厳密な基準はありませんが、実際には身に付けたり観賞したりするなどで、身近に利用できるのは300〜400種類くらいと見られています。
宝石分類の「貴石」である4大宝石のダイヤモンド、ルビー、サファイヤ、エメラルドも開運力がとても高いパワーストーンですが、パワーストーンといえば「半貴石」である水晶、アメジスト、ターコイズ、クジャク石、タイガーアイなどが有名です。

パワーストーンには、さまざまな形や色、大きさがありますが、それぞれの働きには特徴があり、希望に適した物を選ぶ事によって潜在能力を高める効果があります。
水晶は総合運、タイガーアイは金運、ローズクオーツは恋愛運によい言われています。アメジストは仕事場に置くと直感が冴え仕事運が上昇するそうです。重ね付けをして鮮やかさを楽しむ事もできますし、より一層バランスが良い状態で効果が得られることがあります。


■パワーストーンの処分方法は

そんな神秘の力のあるパワーストーンですが、効果がない場合には外しても構いません。半年、1年と付けていても変化がみられないなら、改めて願を掛けてみたり、石を取り替えてみましょう。パワーストーンを処分してしまうと運が落ちる、バチが当たって悪いことが起きるのではと考える人もいますが、それは全くあたりません。
逆に処分しないでそのままにしておくと、石の力が逆方向に働いて、運気が悪くなることもあるそうです。

ではパワーストーンはどのように処分すればよいのでしょうか。
処分をする前には石を浄化をするとよいでしょう。

1.水道の蛇口からの流水で濡らします。
2.その後、太陽の光に半日間もしくは丸1日当てます。

以上で完了です。
他にも盛った天然塩にパワーストーンの下部を埋めたり、お香などの煙に30分間から1時間当てる方法もあります。

手放す際には不燃ゴミとして処分しても問題ありませんが、ゴミに出す事に抵抗感があるのなら、自分の敷地内の土の中に埋めたり、買い求めたお店にお問い合わせて引き取ってもらうことが良い処分方法です。
ただ、公園や山の土に勝手に埋める行為は不法投棄ですので注意が必要です。土に返す場合、自宅敷地内に埋められればよいですが、集合住宅の場合はなかなか難しいでしょう。
神社やお寺で供養してもらうことで安心感が得られる方が多いようです。ただお守りやお札など神社やお寺から授かるものと違ってパワーストーンの処分を受け付けるところは多くありませんので、サイトなどをチェックしましょう。



■パワーストーン処分方法として注目されるお焚き上げ

自分ではポイッと捨てられない人にはお焚き上げが有効です。お焚き上げは平安時代から伝わる日本古来の文化ですが、自分を災厄から守ってくれたお守りや人形などに感謝の気持ちを込めて、ご祈祷やお経などのお祈りののちに焼却(浄火)する儀式です。パワーストーンは燃やすことはできませんが、ご祈祷やお経により充分に浄化できます。
「感謝してきちんと手放し、新たなスタートを切ることができる」との考え方から、断捨離の手段として、脚光を浴びている心の整理法です。

お焚き上げのメリットは次の通りです。


◉自己肯定感を持てる

人はこれ以上できないと思えることを行った時に自分を信頼し、自分の価値を認めて自己肯定感をもつことができます。
これは大きな仕事や趣味をやり遂げることだけでなく、日常のできごと例えば部屋の整理、人へのプレゼント選び、ランチ会の幹事などでも同様です。
言葉が適切ではないかもしれませんが、ある意味で”お焚き上げ”は最高の捨て方とも言えます。
パワーストーンに感謝して神様に委ねること以上の捨て方はありません。お焚き上げをした人が「気持ちが軽くなった」という気分になるのは安堵とともに”これだけやったのだから”という自己肯定が背景にあるようです。


◉自分で捨てないで済む

「念がこもっていそうで自分でゴミ処分できない」とパワーストーンを部屋にしまいっぱなしにしていたり、捨てることへの罪悪感を抱いてしまう方も多いようです。
お焚き上げは、自分で手を下さずに神社やお寺に処分を委ねるため、それらの感情を抱かずに済むメリットもあります。断捨離や片づけでも同じことが言えますが、捨てると決めていても感情が邪魔して実行できないケースはとても多いのです。




「みんなのお焚き上げ」は由緒ある神社と提携しており、パワーストーンも受付可能です。感謝の気持ちを込めて思い出の品をきちんと手放すことができます。

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