お焚き上げは1300年続く美しい日本の伝統文化です。

COLUMN

お焚き上げコラム

2018/11/24
手放すことも愛。愛着のあるぬいぐるみだからこそきちんと処分

手放すことも愛。愛着のあるぬいぐるみだからこそきちんと処分

落ち着く空間の中には、癒やしのグッズも数多くあると思います。
たとえば、ベッドの周りに大好きなキャラクターのぬいぐるみ。
愛着があって、処分するということもなかなか気が進まずに、そのまま置いてあるということもありますね。

また、愛する故人が大切にしていたぬいぐるみというのもあるでしょう。
とはいえ、この先何年もずーっとそこに置いておいていいものだろうかとお悩みではありませんか?
大切にしていたことを知っていればなおのこと、捨てることには二の足を踏んでしまいますよね。

また、ぬいぐるみという形状ゆえに感情移入してしまって、処分するのは可哀想に思えてしまうのも当然です。
けれど、やはりぬいぐるみをそのままにしておくことは、風水ではあまりおすすめできません。
埃をかぶっていたりダニなどの温床になりやすいということもあります。

風水では、古くなって使わないぬいぐるみは、処分をしたほうが運気があがるといわれています。
もし適切な方法で処分をせずにそのまま放置しておくと、運気が下がってしまうそうです。
また、いい加減に処分をしてしまうと、そのぬいぐるみと「縁」が続き、運気が下降していくのだそうです。

こうした困った状態を作らないためには、ぬいぐるみを適切な方法で処分することが大切です。
安心なのは、お焚き上げ供養です。

ぬいぐるみや人形は感謝の気持ちを捧げて、きちんと手放すことが運気上昇につながります。


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