お焚き上げは1300年続く美しい日本の伝統文化です。

COLUMN

お焚き上げコラム

2020/01/01
神社の正しい参拝方法を確認して神様を味方につけよう!

神社の正しい参拝方法を確認して神様を味方につけよう!

あなたは叶えたい夢はありますか?夢に向かって自分で努力することも大切ですが、神様に背中を押してもらうとより願いが叶いやすくなりますよ。神社に定期的に参拝をして、昔から人々が祈りをささげてきた神聖な場所でパワーを貰うとともに、神様にお願いごとをしてみましょう。
神社の正しい参拝方法についてご紹介していきます。

■神社に行く前に知っておこう。

神社はそれぞれ専門分野があります。お願いしたいことは、縁結びや金運や仕事のことなど人によって様々ですよね。自分がお願いしたい分野に強い神社を訪れるようにしましょう。また、神社の歴史を少しでも勉強しておき、自分がお願いするのはどのような神様なのかを知っておくことも大切です。
毎日の生活が忙しくて、有名な神社に参拝できなくても大丈夫。その時は、近所の良い気が溢れる神社にお参りしましょう。すべての神様はつながっているといわれていますから。

■神社での正しい参拝方法とは?

鳥居をくぐるとフッと別世界に来たように思えることがあります。すでに神聖な場所へ足を踏み入れているため、鳥居の前で一礼をすることを忘れずに。
参拝の前には手水舎(ちょうずや)で手と口を清めましょう。参拝の方法ですが、お賽銭を静かに入れた後、以下の順に行いましょう。

1.二礼二拍手
2.お祈り
3.一礼

礼をするときは背筋をスッと伸ばして、丁寧に。お祈りの時には、「祓い給へ、清め給へ」を三唱し、神社の神様の名前と「守り給へ、幸(さき)はえ給へ」を三唱します。自分の住所と名前をお伝えした後、日頃の感謝を述べ、自分の願い事をします。
神様はいつでも人の味方ですが、あまりに私利私欲にまみれた願い事はどうでしょうか。
お祈りをした時に、風が吹いてきたら、神様が願い事を聞き入れたサインといわれています。

お参り、お祭り、願い事、お焚き上げ供養・・・・、神社には伺う際にはお忘れのないように。


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