お焚き上げは1300年続く美しい日本の伝統文化です。

COLUMN

お焚き上げコラム

2018/09/14
【風水にみる財布供養】〜財布の買い替え時と処分の仕方

【風水にみる財布供養】〜財布の買い替え時と処分の仕方

環境を変えることで運を呼び込むのも風水です。
環境とは住環境などだけではなく、バッグは小物の住む環境、財布はお金の住む環境です。
毎日使う財布は、1年から3年くらいをメドに買い替えると、いい気を取り入れることができて、お金のまわりもよくなると言われています。

■財布の買い替えはいつ?
一般的には春や誕生月、満月の日、暦が寅の日、巳の日、大安などが適しており、特に春に買い替えるとは、財布が張る(ハル)に通ずることから、縁起が良いとされています。


■財布の何色がいい?
浪費癖がある人は黒や茶色、ベージュなど安定した色がおすすめで、積極的に金運を呼び込むには、黄色や黄土色、金色、銀色などです。
風水では自然界に存在するものは「木・火・土・金・水」の5つに分類されますが、財布の持つパワーも木の緑、火の赤、土の黒や茶、黄色やゴールド、水の青に分けられ、相性の良い財布とめぐり会うと、運気が上がると言われています。


■財布はどうやって処分する?
お気に入りの財布を手に入れたら、今まで使っていた財布の処分の仕方も大事です。
風水では、長い間使ってきた財布は雨の日に白い和紙に包んで処分すれば、浄化されると言われています。
それでも抵抗がある人は、神社でお焚き上げをしてもらうこともできます。

財布は、あまりボロボロになったものを使い続けても、運気の上昇は望めません。
お気に入りの財布が見つかったら、古い財布には「ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えて
自分の納得いく方法で処分しましょう。


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