お焚き上げは1300年続く美しい日本の伝統文化です。

COLUMN

お焚き上げコラム

2019/11/06
【風水にみる】遺品アクセサリーの持つ想念|遺品整理

【風水にみる】遺品アクセサリーの持つ想念|遺品整理

人はさまざまな想いを持ちながら現世を生きて、やがて亡くなります。
近しい故人から形見として譲り受けたアクセサリーに、故人のエネルギーともいえる想念が残ることがあります。
たとえ故人が幸せな人生を全うしたとしても、人には誰にも言えない辛くて悲しい思い出の一つや二つはあるものです。
宝石類には念が残りやすいと言われます。

■「ゾクッ」とする感覚があれば身につけるとマイナス効果に

どんな人にも霊感があります。直観力といってもよいでしょう。
つけた瞬間に「ゾクッ」とした感覚があれば、身につけない方がよいかもしれません。
生前、故人に愛され、良好な関係であったとしても、そのアクセサリーにマイナスの気が宿っていた場合、譲り受けた人に影響が出ることもあります。
「ゾクッ」とした感覚がなくても、肩こりや頭痛などを覚えるのもマイナスのエネルギーを受けているからです。
逆に、譲り受けたアクセサリーを身に着けた時「フンワリ」とした優しい感覚を感じた時は、ご加護の想念がこもっているので、プラスのエネルギーを得ることができます。
形見のアクセサリーをつけてよいかどうかは、不思議と身につけた時の一瞬の感覚でわかるものです。
近しい個人の物とは言え、少しでも違和感を感じるときは身につけない方がよいでしょう。自分の心に素直になることが大切です

■アクセサリーをクリアにする方法と、処分の仕方

磨きに出したり、リメイクすることで、マイナスの想念をクリアにすることも可能です。
例えば、形見の指輪をペンダントやブローチなどに形を変えて、用いる方法もあります。
また、大切な人から譲り受けたにもかかわらず、身に着けた瞬間にゾクッとしたものが走るようなら、神社でお焚き上げ供養にゆだねる方法もあります。


「みんなのお焚き上げ」は由緒ある神社と提携しています。故人に感謝を込めて遺品を手放せます。


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