お焚き上げは1300年続く美しい日本の伝統文化です。

COLUMN

お焚き上げコラム

2019/08/22
その文字にもしっかりとエネルギーは宿ります。子ども命名紙の処分方法

その文字にもしっかりとエネルギーは宿ります。子ども命名紙の処分方法

待ちに待った赤ちゃん誕生!喜びや期待など、愛に満ちあふれているこの時期は、家族みなが嬉しいものです。親として責任のある大切なことといえば「命名」ですが、この命名した紙の処分に困っている人も多いようです。


そもそも赤ちゃんの名前を披露するというのは、昔の生誕7日の節目を祝う「お七夜」の場で行われていました。現在もその慣わしがありますので、生まれた日を1日目として7日目にお祝いしています。
このときに行われるのが、奉書紙または半紙に名前を書く「命名式」です。
書き方に関してはお調べいただくとして、今回ご紹介したいのはその命名紙の処分の方法についてです。

では、この命名紙はいつ下げたらいいかといいますと、実は特に決まりはないようです。
ここで、一般的な目安をご案内しましょう。

■出生届けを出し終えたら下げる。
■お宮参りを済ませたら下げる。
■床上げが済んだら下げる。

などあるようですね。
下げた命名紙は、へその緒を一緒に保管をするのも悪くはないようです。

ここでスピリチュアルな見解をお話しすると
昔の日本人にとって「名前は魂そのもの」といっても過言ではないほど、大切に扱われてきました。
名前はその人の霊的な人格を表すと考えられており、本当の名前を簡単には名乗ることはなかったようです。

名前にはエネルギーがあり、そのエネルギーの印象が無意識にその人のイメージとなりやすいのです。
それほどに大切な名前が書かれた命名紙ですから、気にする方はやはりゴミ箱へ捨てることも躊躇してしまうようです。
そのような場合には、神社へのお焚き上げをお願いするといいでしょう。
名前のエネルギーが適切に処分され、安心できることと思います。


「みんなのお焚き上げ」は由緒ある神社と提携しています。新しい命の誕生に感謝を込めて命名紙を手放せます。


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