お焚き上げは1300年続く美しい日本の伝統文化です。

COLUMN

お焚き上げコラム

2019/02/10
ご先祖様の遺品整理。スピリチュアルや風水からみた遺品の扱い方~捨てるべきモノ、残すべきモノ~

ご先祖様の遺品整理。スピリチュアルや風水からみた遺品の扱い方~捨てるべきモノ、残すべきモノ~

ご先祖の遺品、高齢の家族の終活品・・。
普段あまり気に留めないまま、生活スペースを侵食してしまっていたり
ホコリやカビによって健康に影響を及ぼしてるケースは少なくありません。

大切な人が旅立ったあと、残された家族が向き合わなければいけない遺品整理。
処分に抵抗がある方も多いとは思いますが、限られたスペースの中にすべて残しておくのは、その家で生活を続ける家族の負担となってしまいます。
何よりも現在生活する人、そしてこれから残る人がいかに豊かな生活を送れるかという目線で見ることが大切です。

それでは、ご先祖様の遺した物の中で、捨てるべきモノと残すべきモノはどのようなものでしょうか。
例えば、風水では、モノには「気」が宿っており、住居・敷地にあるモノの「気」がそこに住んでいる人の心身に影響を与えると考えられています。
特に、持ち主が亡くなっている場合は、風水的に「生きているモノ」でなくなり、「【陰】の気を持つモノ」となります。
残された人がこれからを幸せに生きていくためには、なるべくそれらを手放していく事が重要です。
特にそのモノを見た時や思い出す時に、嫌な気持ちになったり、モヤモヤする場合は、既に心身に悪い影響を与えてしまっているため
なるべく早く処分すべきです。
スピリチュアルの考え方でも、亡くなった人を敬い感謝する気持ちは大切ですが、心情的にそれらに頼らず、自立のためにあえて処分することは良い行いとされています。

逆に残すべきモノは、その物を見たときに感謝の気持ちを感じるモノ、楽しい思い出が浮かぶモノです。
このようなモノは形見として手元に残しておくと良いでしょう。故人の貴金属や衣類などを後に家族が使う場合は、晴れた日の午前中から正午にかけて太陽の日を当てて、新しい「気」を取り入れてから使用するようにすると良いようです。
ご先祖様が一番に願う事は、残された家族の幸せです。
残された家族の気持ちや快適さを優先で考えることで良い結果となるとされています。

「みんなのお焚き上げ」は由緒ある神社と提携しています。お世話になった故人の遺品に感謝を込めてきちんと手放せます。


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