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COLUMN

お焚き上げコラム

2019/02/10
親の形見の着物をリメイクは供養になる?|遺品整理

親の形見の着物をリメイクは供養になる?|遺品整理

着物と風水の関係

親の形見の着物は、できれば気に入った一式をそのままの状態で着るのが供養になります。
どうしても着物は好きではないというなら、あまり手を加えないで、なるべく着る機会の多いシンプルなベストにリメイクするがおすすめです。

着物は長い反物を見頃(胴部を包む部分)2枚、袖2枚、おくみ(前身頃の細長い布)2枚、衿、掛け衿と8枚からできています。八という数字は、風水では天から気をもらえる数字とされています。
切り刻むより、前身頃と後ろ見頃の直線を活かしたベストに作り変えると、故人の供養になるだけでなくパワーをもらうことができます。
なぜなら、「真っ直ぐ」な直線裁ちのベストは中心軸がずれておらず、袖を切り離しても、
着物の心が生かされているからです。

ぶれない生き方と着物

着物は着てみてめて分かるものですが、中心線が決まっています。
美しい着物姿は、まず、後姿の背中心が真っ直ぐです。
前姿は、衿はのどの中心で重なり、帯上げや帯締めは帯の中心で結び上げますが、それぞれの点で結べは、真っ直ぐに決まります。
「衿を正す」という言葉があるように衿を体の中心線で合わし、心を正して着るのが着物です。
また、着物は右手が入るように着付けますが、これは邪気を払うという意味があります。

着物には想念が宿ると言います。
親の形見の着物をリメイクする場合は、なるだけはさみを入れず、直線的なベストやタペストリーにすると供養になるだけでなく、天からのパワーもいただくことができます。
特に着物を身につける機会はない場合は、買取やお焚き上げしてもらってはいかがでしょうか。

「みんなのお焚き上げ」は由緒ある神社と提携しています。お世話になった故人の遺品に感謝を込めてきちんと手放せます。


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