お焚き上げは1300年続く美しい日本の伝統文化です。

COLUMN

お焚き上げコラム

2019/02/10
【風水にみる】寝具の処分方法・古い寝具はマイナスをため込む!?

【風水にみる】寝具の処分方法・古い寝具はマイナスをため込む!?

人生の三分の一は、布団の中で暮らすと言っても過言ではありません。
人は寝ている間に心も体も再生されますが、嫌な思いや辛い思いを抱いたまま眠ると汗や息が布団にかかり、布団がマイナスのパワーをため込んでしまいます。
寝ても寝ても疲れが取れないとか、寝つきや目覚めがよくない場合は新しい寝具に替えるとぐっすり眠れ、爽快な目覚めを得ることができます。

心地よい眠りのために

眠っている間に成長ホルモンは分泌されるため、美容と健康には良質な睡眠が欠かせません。風水は環境学ですが、睡眠環境は大切です。
外の騒音を遮断したり照明を間接照明などにすることも必要ですが、肌に直接触れる枕や布団を常に清潔にし、快適にしておくことがなによりも大事です。
常時使っている布団は負のエネルギーをため込みやすいので、気分の落ち込みからなかなか脱出できないときは、寝具を自分のためにプレゼントしてみてはいかかでしょうか。

布団は財産?

ひと昔前までは、布団は嫁入り道具と言われていました。
40代後半以上の人は親から真綿の布団を持たされた人もいると思いますが、ほとんどの人が未使用で何十年も押し入れに眠ったままになっているようです。
そんな布団はたいてい湿気てカビ臭くなっており、いざ使おうと思っても使えません。

負のエネルギーをため込んだ使わない布団は「死蔵品」

嫁入り布団は親の想いがこもっているのでゴミに出すのは気が引けますが、風水では使わないものは命のないものとみなします。
不要な布団は塩をまいてお清めをし、白い布で包み、自治体の不用品回収に出すとよいでしょう。

普段使いの布団も嫁入り道具の布団も、繊維や綿は負のエネルギーをため込みやすいので、使用しても運気が下がってしまいます。
ゴミに出すのに抵抗があるなら、お寺や神社でお焚き上げ供養してもらう方法もありますよ。


「みんなのお焚き上げ」は由緒ある神社と提携しています。お世話になった布団に感謝を込めてきちんと手放せます。


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